【GRAND独自調査】BtoB決裁者が最も信頼・集中・記憶する広告は『エレベーターサイネージ』|75.1%・71.4%・74.1%と3指標で1位
三菱地所グループ『GRAND』が独自集計|接触者×決裁者(n=311)の評価で、エレベーターサイネージが信頼・集中・記憶の3指標で広告9種中1位、テレビCMを上回りました。

オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、独自調査「生活に関するアンケート」(ビジネスパーソン2,071人/2026年1月実施/調査会社マクロミル)の結果を本日公開しました。広告メディア9種について、BtoB決裁者かつオフィスビル接触者(n=311)vs 一般生活者(n=1,035)を比較したところ、エレベーターサイネージは「信頼している計」75.1%、「集中視聴計」71.4%、「記憶に残る計」74.1% — 3指標すべてで広告9種中1位を獲得しました。
調査の背景
BtoB広告の効果指標は、長らく「リーチ=接触量」を主軸に語られてきました。しかし、BtoB決裁者の購買行動を生むのは、リーチに加えて「信頼されるか」「集中して見られるか」「記憶に残るか」「ストレスを与えないか」という質的な指標です。
GRAND株式会社は、サービス導入の決裁権を持ち、かつオフィスビル接触者である層(n=311)と、一般生活者(n=1,035)を比較し、テレビCM・YouTube・電車広告・エレベーターサイネージなど9広告メディアの4指標評価を集計しました。
主要な発見:エレベーターサイネージが3指標1位、テレビCMを上回る
発見1|信頼している:75.1%(1位) テレビCM(63.8%)を11.3pt上回り、一般生活者(35.6%)との差は +39.5pt。
発見2|集中視聴:71.4%(1位) 差ptは9媒体中最大、テレビCM(58.7%)を12.7pt上回る。
発見3|記憶に残る:74.1%(1位) 2位テレビCM(63.1%)を11.0pt上回る。
発見4|ストレスを感じない:46.5%(2位) 1位の電車駅構内(51.2%)に肉薄し、テレビCM(35.2%)を圧倒。
広告9媒体 × 4指標 サマリー(n=311)
広告メディア | 信頼している計 | 集中視聴計 | 記憶に残る計 | ストレス感じない計 |
|---|---|---|---|---|
エレベーターサイネージ | 1位 | 1位 | 1位 | 2位 |
ラジオCM | 2位 | 4位 | 4位 | 8位 |
タクシー車内サイネージ | 3位 | 6位 | 5位 | 4位 |
テレビCM | 4位 | 5位 | 2位 | 7位 |
電車車内ビジョン | 5位 | 2位 | 3位 | 3位 |
Podcast音声広告 | 6位 | 3位 | 7位 | 5位 |
TVer動画広告 | 7位 | 7位 | 8位 | 6位 |
電車駅構内サイネージ | 8位 | 9位 | 9位 | 1位 |
YouTube動画広告 | 9位 | 8位 | 6位 | 9位 |
※ 上位2選択肢の合算
※ 各指標別のランキング・差pt(vs 一般生活者)の詳細は、添付の調査レポート(無料DL)をご覧ください。
なぜエレベーターサイネージが選ばれるのか — 4つの構造的優位性
「逃げ場のない強制視認」環境:通勤・移動の動線上、約30〜60秒の閉ざされた空間で視聴。スマホ視線も自然と画面に流れる構造です。
1日複数回の反復接触:出勤・移動・退勤で1日2〜10回の繰り返し接触が発生します。
ターゲット純度の高さ:視聴者の99%がビジネスパーソンです。
「信頼・集中・記憶・低ストレス」の4拍子:本調査により、エレベーターサイネージがマス媒体(テレビCM)と同等以上の質指標を4指標すべてで獲得することが定量的に示されました。
詳細レポート(無料DL)
本調査の全結果(4指標×9媒体の完全比較表・ランキンググラフ・ポジショニングマップ・媒体別考察・BtoB活用提言)を15ページにまとめた『BtoB決裁者が最も信頼・集中・記憶する広告 調査レポート』を無料で公開しています。
- 調査レポートDL:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/WP_2605Comparison
- GRAND媒体資料ダウンロード:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/ms2607_09
- お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact/
調査概要
調査名 | 生活に関するアンケート(独自調査) |
|---|---|
対象者 | 20歳以上のビジネスパーソン |
総サンプル数 | 2,071人 |
比較セグメント | 接触者×決裁者 311人 vs 一般生活者 1,035人 |
接触者×決裁者の定義 | GRAND接触者 かつ 決裁権あり |
集計対象設問 | 信頼度/集中視聴/記憶残存/ストレス感 |
集計対象広告 | 広告メディア9種(テレビCM/TVer/ラジオCM/Podcast/YouTube/電車車内/電車駅構内/タクシー車内/エレベーターサイネージ「内+外」) |
調査期間 | 2026年1月 |
調査会社 | 株式会社マクロミル |
今後の展望
GRAND株式会社は、「使われていながら活かされていない空間」を、ビジネスパーソンへの新たなマスメディアへと展開するため、東京都心・関西・名古屋を中心に拡大を進めています。今後もBtoB広告主様・代理店様向けに「広告メディア別の質指標データ」を継続的に提供してまいります。
会社概要
社名 | GRAND株式会社(三菱地所グループ) |
|---|---|
所在地 | 〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階 |
代表取締役社長 | 坂上仁 |
事業内容 | オフィスビルメディア『GRAND』の運営 |
URL | |
ads@grd.inc |
